「どんな形のダーツがいいの?」「重さは?」「タングステンて何?」
はじめてのマイダーツ選びはワクワクするけど、わからない事だらけ。ダーツモールではビギナーの皆さまの疑問を解決しつつ、
納得のいくマイダーツ選びのお役に立てればと思っております!
また、わからない事がございましたら、どんな事でも結構ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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ダーツは、ティップ、バレル、シャフト、フライトの4つのパーツによって構成されています。
自分に合ったダーツを選ぶ第一歩は、4つのパーツの中でも特に重要なバレル部分を
選ぶことから始まります。
バレル選択の基本は、形状と重さです。自分にあったこの2つを把握するのはとても
大変です。何故なら人それぞれ手の大きさやグリップ力や手首の柔らかさやスナップの
力が違うからです。
ですから無責任なようですが、実際には多くの形状や重さのダーツを投げてみて自分に
あったものを見つけることが必要不可欠です。
但し一般的には、それぞれの形状や重さにも特徴がありますので、ダーツ選びの参考に
して頂ければと思います。
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| ●バレル形状 |
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バレルの形状は、大きく分けてトルピード(魚雷)タイプとストレート(直線)タイプに分けられます。
(トルピードタイプをKEG(樽型)タイプやBLIMP(飛行船)タイプやスタンダードタイプ等にもっと細分化して分ける場合もあります。)
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| ●バレル刻み |
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バレル刻みは、大きく分けてリング、シャークカットの2種類があります。(その他、ダイヤモンド形状の刻みも海外製品にはあります)
リングは、リングの数やリングの幅等によってグリップ感が異なります。シャークカットはリングカットに比べて見た目でも解るように強いグリップ感を求める方に向いています。ダーツが滑りやすい方と思われる方は、シャークカット。ダーツが引っかかる感じの方はリングカットを選択する傾向にあります。
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| ●バレル重さ |
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バレルの重さも、投げやすい重さも人それぞれは違います。ハード(スティール)ダーツプレーヤーは、通常20g〜24gのダーツを使用しているため、ソフトダーツでプレーする場合には、出来るだけ違和感が少ないようにと18gや20gを使用するのが主流だったようです。
しかし最近はコントロールしやすい16gや18gの比較的軽いソフトダーツを使用するプレーヤーが増えてきています。
また、ソフトダーツから始めた方ですと、軽いハウスダーツ(お店で貸し出すダーツ)に慣れてしまっているため、やはり出来るだけ違和感を少なくすると言う意味では、16g程度の軽いダーツから始める方が無難かもしれません。
また軽いダーツの方が手首にかかる負担も少ないですし、特に女性の初心者の方にはお薦めです。
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| ●ダーツ素材と価格 |
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素材の主流はタングステン合金とブラス(真鍮)の2種類があります。
タングステンは非常に比重が重い金属です。バレルを細く加工しても
重さを確保できるためダーツの素材としては一番適しています。
上級者になると同じターゲットに3本のダーツでねらう事(グルーピング)
が多く、より細いダーツの方がねらいやすいため、細いタングステンの
バレルを選択する方が多いようです。
また、金額についてもタングステンは高価な金属のためブラスバレルと
比較すると高価になるため、初心者向けというより、上級者向きと言える
でしょう。ブラスバレルは同じ重さのものならタングステンバレルより太く
なるので上級者には不向きですが、グルーピングを狙う機会の少ない
初心者の方なら逆にグリップしやすく、また価格も安いのでブラスバレル
選択される方が宜しいとおもいます。
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