上が最強ティップTEFO、真ん中がユーロティップ、下が香港ティップの画像です。形状はUSアトミックや人気のTEFOと同様の形状をベースにしていますが、より長くシェイプした流線型のフォルムを採用することで、抜群に刺さりが良いティップに仕上がっています。TEFOだとバウンスアウトするスパイダーの周辺でも、ユーロティップはしっかりと刺さってくれますので、まさに信頼の出来るプロ仕様のティップと言えます。また、ティップの開発時に6つのダーツマシンで刺さりをテストしてますので、どのマシンでもオールマイティーに使えるティップです。ティップ素材も香港ティップで定評の硬くてコシの強い素材が使われていますので、耐久性にも優れています。 |
ユーロティップの最大の特徴となっているのが、グリップアシストシステムと呼ばれるティップ根元にある「ドット」。ティップを取り付ける時はより強力にロックできるため、スローイング時のわずらわしいティップの締め直しが不要となります。またティップのはずす時も効果を発揮します。TEFOのような形状だと、指が滑ってしまうためどうしてもはずしにくく、特にティップが折れてしまった場合などはペンチなどの工具が必要になるケースもあったかと思いますが、ユーロティップだと指で簡単にはずせますので、ゲーム中にティップの交換に手間取り集中力を切らすことも無いです。それから「ドット」についてですが、良く見ると2段構造(左の画像:上が普通のドット、下がグリップ力が高いドット)になっていて使い勝手を向上させています。ただの装飾ではないことを実感させてくれる芸の細かさです。 |
TEFOのような形状を好むプレイヤーの方は、ティップに指をかけるスタイルが多いようですが、ユーロティップのグリップアシストシステムは、ここでも効果を発揮するようです。TEFOの場合、ティップにかけた指がティップのさらさらな表面にすべってしまって安定しずらいのですが、ユーロティップの場合はドットの効果により指に適度なグリップを与えてくれ、スローイングが安定する効果をもたらしてくれます。 |